鳥インフルで24時間体制の防疫業務
2024年10月30日~ 一般社団法人大田建設業協会
10月31日に高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された市内の養鶏場の鶏体(約40万羽)の防疫業務(埋却地への運搬ならびに現地埋却処分)を実施しました。
この防疫業務は、平成11年に島根県と当協会とで締結した「家畜伝染病発生時における防疫対策業務に関する協定」に基づき、会員企業19社、延べ人数約400人(11月9日現在)が出動しました。
10月31日に24時間体制で作業を開始、途中大雨の影響で半日中止しましたが、11月9日に事故なく無事に埋却作業を完了しました。年内に調整池の整備、埋却地整地を行いすべての業務が完了する予定です。終了時には延べ人数450人程度になる見通しです。
厳しい環境のなかで作業いただいた会員各社のみなさま、大変ありがとうございました。
最終の埋却処分数量は以下のとおりです。※島根県報道発表より
- 鶏:401,733羽(・成鶏351,571羽・雛鶏50,162羽)
- 卵:約900,000個
- 飼料:約34t
- 堆肥:約25t
主要使用資機材は以下のとおりです。
- バックホウ:山積0.8m3~0.28m3 6台
- 不整地運搬車:2台
- ダンプトラック4t:8台
- 発電機、投光器:34台
- 照明車:4台 ※国交省中国地方整備局
- 消石灰:40t
- 軽油:8,064L












